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よこて発酵研究所谷所長の日記と会員のリレーブログ
ブログ紹介
秋田県横手市にあります、「よこて発酵文化研究所」所長の谷です。わたしが全国を行脚して集めた記事と会員による記事を掲載してまいります。また、発酵食品を中心に販売しておりますサイト「発酵のまち〜FTタウンよこて」へも是非お越し下さい。お待ちしております。

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タイトル 日 時
あまぎけ発酵プロジェクト起動
あまぎけ発酵プロジェクト起動  当研究所「発酵調理開発部会」事業の一環として、横手盆地の麹屋さん・業務店関係、お菓子屋さん、一般会員の皆さんが会し、「甘酒(ノンアルコール)の町」のPRを展開するために、甘酒発酵の奥義の勉強からはじまり、山本部会長・荻原副部会長の考案レシピとその作り方に真剣な雰囲気が充満した研修会でした。早速納得の成果を持ち帰り、レシピ製(盛)作に挑戦したいと熱のこもった意見交換がなされた。今後の部活動化に期待乞うである。皆さんもご参加しませんか!! ...続きを見る

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2009/09/30 13:28
全国高等学校家庭クラブ研究発表大会 詳報
全国高等学校家庭クラブ研究発表大会 詳報 東北の夏祭りが佳境の盛り上がる久しぶりの夏日、我がよこて醗酵文化研究所会員である県立横手清陵学院高等学校家庭クラブより待ちに待った朗報が届きました。 先月29〜30日に亘り青森市で開催された「全国高等学校家庭クラブ研究発表大会」において、社会参加に積極的な視点と実践学を身に付ける試金石『そこにあるまちづくり〜ひろがる絆が未来への架け橋〜』を「足の裏」で考えたテーマをかかげ大健闘、めでたく全国第二位にあたる産業教育振興中央会賞を受賞したとの速報、高校一丸の成果であると同時にわが研究所の誇りであり... ...続きを見る

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2009/08/10 09:51
入梅の恵み
入梅の恵み 5・6月の気象環境は、わが国にも寒暖、降雨など戸惑いを感じさせる気候・季節感ですが、入梅の恵みを祈りつつ早苗降りも無事に終えたようで一安!ところがこの合聞に新型インフルエンザが警戒度6に跳ね上がり、世界的に大流行宣言である。統計的に若い方々に感染濃度が高そうで、基本的にウィルスは免疫力の弱いところを狙うやからのようで、油断できない!そこで我々が声を大にして言いたいのは、農・食育からの自然力を糧とした食習慣を大事にした生活が免疫力を高めているということである。もしかしたら、納豆菌がウイルスから防御... ...続きを見る

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2009/06/17 14:53
『地産地消優良活動表彰』を授章
このたび、よこて醗酵文化研究所が農林水産省提唱の地産地消運動に当所会員160名一丸の活動が認められ『地産地消優良活動表彰』を東北農政局より授与いたしました。 小さき実践から進化の歴史が観えて来るとか、10万住民に浸透する礎となること必定、種を拾いましょう。 ...続きを見る

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2009/04/09 11:42
2009 IN 横手発酵フォーラム地方発信に期待を込めて!!
先の3 月14 日「全国醗酵のまちづくりネットワーク協議会」を設立、交流活動のスタートに参画せる8団体、石川県加賀市(NPO加賀市醗酵食文化研究所)、福井県大野市・勝山市(奥越前の食と醗酵食による地域おこし研究会)、長野県木曽町、新潟市都市政策部まちづくり推進部、福島県喜多方市産業部商工課、秋田県平鹿地域振興局農林部、団体食に命を懸ける会(全国ネット)、よこて醗酵文化研究所、秋田県横手市、進捗中、韓国(全州国際醗酵食品組織委員会)など等に至る熱気溢れる全国大会となり、地方の文化発信に弾みを重ねる... ...続きを見る

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2009/04/07 17:07
「鮎」が醤(ひしお)「鮎味(あゆみ)」に開花
「鮎」が醤(ひしお)「鮎味(あゆみ)」に開花 横手盆地にいきづいてきた会員工房を巡っておりますと、耳にも心にも優しく響く、「さ・わ・や・か」さが感じられます。ア音の明るさが活き生きしております。  これは、会員みなさんが「健康」である姿から生み出されているものと思っておりす。. 健康は「健体康心」といわれるとか、「健体」とは体がすこやか、「康心」は心がさわやかと言うことであり、本当に身近にある会員工房を訪問すると、仕事から目を離す事無く黙々と続け乍らのお話しには、温度があり一体感に触れる事が多い日々であります。  健康の塊と尊敬する横... ...続きを見る

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2009/03/09 15:13
沖縄本島A
沖縄県の食文化は独特の風采をもっている。 沖縄料理の代表「ゴーヤチャンプル」の具材は、豚肉の油抜き身、野菜はゴーヤ(ニガウリ)、沖縄豆腐(堅豆腐・寄せ豆腐)、豚骨スープ【コラーゲン満載!】で味付けが基本型でシンプルにして栄養バランスが完璧である。 その昔、時の王様に献上して喜ばれた一品が「豆腐よう」である。堅豆腐を水切りし、紅麹色素、泡盛を添加して1年ほど発酵させたものである。  一方、豊富な海魚の発酵加工食品「わたがらす」は、鰹の内臓を沖縄塩と泡盛でコラボした商品。「すくがらす」は3セン... ...続きを見る

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2009/02/20 18:13
沖縄本島@ 環境制度が創造した産物、黒酢!!の巻
10年程前に東京農業大学の同窓でもある「比嘉酒造・泡盛工場」(糸満市)を訪ねたときのお話です。 「泡盛」は、沖縄県の誕生を契機に、当地内の地産地消時代の長きから脱皮し、日本酒造組合に「乙類焼酎」として参入したものです。 時あたかも種類の世界が自由貿易の波に乗り、その多くが日本に上陸する時代、泡盛商品も同様急速な成長期に入ったものの、大きな壁に突き当たったのです。その壁とは泡盛もろみの搾り粕が海洋(外洋)に投棄処理されてきた問題です。世界的に海洋投棄を禁止する条約が決定されるにあたり、廃棄物で... ...続きを見る

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2009/02/17 17:25
越前路の宝
大野市・勝山市の連なる北陸路、奥越前にお誘い頂き、三年前(よこて醗酵文化研究所立ち上げのご紹介で訪問・企業視察は一本義酒造・真名鶴酒造・源平酒造・野村醤油)と、このたびの二回に亘り伺う事が出来ました。ご当地は、日本名水百選でその清冽な湧水群は早くから知られる小京都の静かな盆地で一山越えると岐阜県が近い位置にあります。 九頭竜川の源、白山霊峰を戴く肥沃な平野が盆地を潤し、気象条件が酒米品種「五百万石」の栽培に最適といわれ特産地の誉れ高い地域である。管内の銘醸蔵も七場軒を連ね、歴史を重ねた奥越前の美... ...続きを見る

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2009/01/22 13:50
2-2話 発酵が活きる温故知新
 ご存知加賀温泉郷は歴史も古いが、食のウエイトは発酵素材を基本の懐石料理を大事としており、山海の美味・珍味(加賀野菜の蕪(カブ)と鰤(ぶり)の寿司、品の良い乳酸菌がなせる旨味を肌で感じてまいりました。 ...続きを見る

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2009/01/16 16:07
2009年2-1話 風土が「醗酵食品」を育み、地域の風度を向上させる!
昨年の旅をふりかえり・・・  風土が「醗酵食品」を育み、地域の風度を向上させる!  サミットの余韻覚めやらぬ9月20〜21日「味の情緒を訪ねて加賀路へ」 ...続きを見る

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2009/01/14 08:11
2009年 1話 新春にあたり、一言!
足の裏で感じたこと?常に現場で、土を踏みしめながら実感したことがらを、 レポートしてまいります。どうか、本年もご愛読いただければ、幸甚です。 ...続きを見る

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2009/01/10 10:27
足の裏から勿体無いが‥(次世代1話:横手清陵高校)
十年サイクルで地場地域生産の食の安全開安心が深刻に関われる現実があると。 根源には「勿体無いを忘れかけた土の温もりがもがいている事に注目。 食はニーズに合わすフードではない、風土の基を手形として提供するものではないでしょうか。 研究所創立当初に大きな課題がありました、我が国有数のアスパラ産地の横手盆地は規格生食で安定した活路を見出したのである。 しかし、一方で、は生食規格外の未利用アスパラも膨大に土に返されていたのである。 我々会員は、「勿体無い」精神を発揮し、連年流通できるパウダーに... ...続きを見る

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2008/12/27 16:02
第3話 現役百年の仕込桶
私共、発酵文化研究所会員で「醤・ひしお」談義が実践に及んだ時のお話しです。 仕込みに当たって容器を調達する事となり、適当な容量がプラスチック、グラスファイバー製等近代ものが候補に上がった折、幹事長であり、伝統・食文化部会部長の多賀糸敏雄氏から発言、先祖に樽・桶職人がおり、100 年前に自製された、一石(180L容量)ほどの秋田杉材の竹鑑(たが)締めの味噌桶があると・・・ 現在も氏日く、自分が高校生時代頃に仕込んだ味噌が、その樽に若干残つてあるとのこと。早速現場に直行。 ご母堂様の蘊蓄(ウン... ...続きを見る

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2008/12/20 08:14
発酵のまちづくりを目指して
発酵のまちづくりを目指して はじめまして。よこて発酵文化研究所 所長の谷です。 最初の打ち合せから半年。ようやく「よこて発酵WEB」を公開することができました。参加された生産者の皆さんには本当に感謝いたします。 ...続きを見る

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2008/12/18 11:41
第2話 自然が観える盆地をぐるっとひとまわり!
第2話 自然が観える盆地をぐるっとひとまわり! ぐるっと360 度、横手盆地はまさに風土の恵み満載、平野を縦断する大河、雄物川の上流にある肥沃な自然が、広陵たる穀倉地帯・果樹オンパレード・四季山菜の美味は抜群である。 多くの支流には清冽にして川魚の宝庫に固まれ、東に奥羽山脈、西に鳥海山系の雪深き丘陵地が、大きな扇状地帯の恵みを形成する。地域全体が湧水群・伏流水の里、名水百選銘々の所以である。 盆地は「酒造」、「昧噌醤油醸造業」、麹ふんだんのお袋の昧「がっこ漬け」(当ホームページにもまもなくお目見えします)の加工は今が最盛期であり、豊富な歴... ...続きを見る

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2008/12/18 11:35
第1話 農土・食育は醗酵にかぎる!
第1話 農土・食育は醗酵にかぎる! 若緑に包まれた春早きから、当研究所会員を訊ね、自然回帰の思案と実績など、田畑の温もりの原点などを探りながら、レポートしてWeb 紹介いたします。 ご愛読のうえご意見やご提案などいただけたら嬉しいです! ...続きを見る

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2008/12/18 11:24

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